11月11日の練習
今日は、ちえぞーさんのレポートです。
参加者
アルト:2名
テナー:4名
ソプラノ:3名
さて、練習の方ですが……。
「ジングルベル」
*最初にアルトが入るかどうかで記憶に食い違いがありました。話し合いの末、最初の4小節はテナーと一緒に歌うということに落ち着きました。
*テナーの冒頭が舌が回らないようで、「じじじじじじじじ」が遅れがち。「じ」ではなくて「じん」というつもりで歌う方が舌がまわります。但し「ん」は小さくしてくださいね~。というアドバイスをさせてもらってます。
*発音がカタカナのところがあり、それを指摘させてもらいました。
*声質が重い感じで、あんまり楽しく聞こえないんです。歌詞を見ていて視線が下がる、頬筋が上がっていないというのが大きな原因のようです。毎年歌っているので、早いこと歌詞を覚えましょう!……ってとこですね。
「スタンドバイミー」
このまえやったばかりなので基本的にはまとまっているのですが、歌いだしがどうも不安げで、お互いを探りながら恐る恐る歌い始めるという印象があります。自信持って行きましょう!
「君は愛されるため生まれた」
*ユニゾンなのでまとまりやすいはずなのですが、言葉の最後の細かいシンコペーション部分などでばらつきがありました。
*強弱や抑揚の付け方が最初は弱くて、なんとも心もとない歌になってましたが、回を重ねるうちに徐々に感情移入が出来てきて、メッセージ性も見えたように思います。単語が流れないように、頭に少しアクセントを置くと聞き取りやすいですよね。
*個人的な印象ですが、この歌を歌う時は自分の子供の顔を思い浮かべながら、子供らに語りかけるようなつもりで歌っています。少々大げさなくらいに愛情を表現する事がこの歌をより上手く歌えるポイントではないかしらん?
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