先月23日に無事にチャリティーコンサートが終わりました。
コンサートごとに、メンバーの結束が強くなるなーと
ひしひしと感じるリーダーであります。
今日は、今後の発表会についてとコンサートの感想、反省会
となりました。
まずは参加者
アルト:おもしろさん、おかん、さかさか、やぶちゃん
テナー:牧師さん、おとうさん、しのさん、マダム
ソプラノ:のだめさん、ちえぞー
ピアノMさん
まずは秋の文化祭・クリスマス点灯式の候補曲を並べてみました。
<文化祭>
・I love the Lord
→展開部分がどうしても不安定。
ピアノで各パートのメロディを録音してもらい、各自覚える。
七月の自主練の時に録音予定。
・新曲
・This is the day
・アップテンポの曲のメドレー
・Oh,Lord we praise you
・We shall overcome
<点灯式>
・This is the day
・This little light of mine
・Joy to the world
・Joyful,joyful
ちえぞーからの提案ですが、唱歌や懐メロの中には賛美歌に
日本語の歌詞をつけたものが結構あります。
こういうのをクリスマスライブや、文化祭なんかでツカミに唄ったら
どうでしょうか。
日本語だし、聞いたことのある曲だし、ゴスペル(賛美歌)だし。
以上の曲はあくまで参考ですので、唄いこみながらぼちぼち
絞っていきましょ
。
【ライブの感想・反省】
牧師さん:
教会側での反省会で出た意見として、
①椅子の数が足りなかった。もっとたくさん用意するべきだった。
②看板・受付など、クワイアの協力ありがとうございました。
③つり銭の用意をしていなかった。
④スタッフの名札をもっとちゃんと前もって作っておいたらよかった。
やぶちゃん:
ライブ中のクワイアの出入りがだらだらしていて、メリハリがなかった。
おかん:
あっと言う間に終わった……。
さかさか:
練習不足な感じ。 段取りでバタバタしすぎた。
そのせいでリハが出来なかったのもつらい。
もう少し細かい打ち合わせをするべきだった。
マダム:
今後MUO(河内長野のゴスペルクワイア)との関わりを通して、
色々と勉強したらどうだろうか。
合同のイベントがあれば、現在休眠中のメンバーも戻ってくるかも?
おもしろさん:
練習不足だったが楽しかった。
先生の練習の時にはメンバーの集まりが良くてびっくりした。
コンサートに向けて結束する感じが良かった。
ピアノMさん:
ライブの回を重ねる毎に自分らしさが出せるようになってきたと思う。
特にMさんとのレッスンは非常にためになった。
本番では結局全曲弾くことになってびっくりしたが、貴重な経験をした。
自分の成長に繋がったと思う。
プロとやってみて、伴奏の入り方など戸惑う事が多かった。
ピアノだけでなく、ベースやオルガンが入ることで、クワイアとしても
ランクアップして聞こえてよかった。
This little light of mineは、以前もらった楽譜で事前に予習できて、
実際には楽譜がない部分のフォローが出来た。
総括として、非常に勉強になった。
余談だが、子供が「テナーのいつものおっちゃんは?」ときいてきた。
人数が少ないと一人欠けてもわかるのね。
しのさん:
プロと一緒に演奏してみて、プロ意識をひしひしと感じた。
いい勉強になった。
ビデオ撮影は事前に先生から「基本的には断っている」との
話を聴いたので、今回はとっていない。
しかし、クワイアとしての記録ならOKという一言もあったので、
ちゃんと確認しておけば良かった。
撮影を出来なかったのが気になる。
おとうさん:
久しぶりにクワイアに参加して、いきなりライブでびっくりした。
普段は滅多に家では練習しないが、今回ばかりは必死で練習した。
テナー、二列で唄うと気持ちが良かった。
後ろからリーダーの声が聞こえて唄いやすい。
ライブの後も頭に余韻が残っていた。
親戚が「非常に良かった」とメールと電話をくれた。
老後のいい楽しみになっている。
のだめ:
お客さんが一杯来てくれて本当に良かった。
チラシを200枚くらい、自転車で近辺に配った。
お店はなかなか置いてくれるところがなかったが、
郵便局とコンビニはチラシを置かせてくれた。
近商は店長が出てきてくれて丁寧に応対してくれた。
有料のコンサートはダメだが、チャリティーコンサートなら
チラシを置いてもいいと言ってくれた。
もう少し早くチラシの手配が出来ればもっと宣伝が出来たと思う。
友人が「良かった」と言ってくれた。
ワークショップに参加してくれた人もいた。
身近な人が参加してくれる機会になってよかった。
ちえぞー:
先生のステージがメインという言うことで、非常にプレッシャーを感じた。
とにかく先生に恥をかかす訳には行かないという思いが強く、
結構リーダーや皆さんにはキツいコメントや指導をしたことを
申し訳ないと思っている。
これも単にプレッシャー故と言うことで、ご容赦ください。
実務的には段取りの悪さが今後の課題だと思う。
どこまで教会の采配でするのか、クワイアは何をどう手伝えばいいのか、
やはりもっと事前に細かい段取りを決めておくべきだった。
また、教会主宰のイベントであれば、もう少し教会側から
人を出して動いてもらわないと困る。
結局それでリハが出来なかったというのも事実。
(……最後の最後まで井上さんをいじめる私w)
その他:
クワイアのメンバーが増えるかどうかは謎。
このまま少人数でやっていくためには、各パート毎でのまとまりを
もっと持ってもらいたい。
核となる人を決め、その人を中心に練習、連絡など動ける体制を
とる必要がある。
なんせ人数が少ないので、休む時には必ず誰かに連絡をとってください。
今回のライブでもぎりぎりまで「誰が当日参加できるのか」が
わからないような状況が続いた。
当日アテに出来る人、出来ない人が予測できないのはつらい。
必ず連絡は密に取るようにしましょう。
以上のような話し合いでほとんど時間がなくなりました。
最後にThis is the day、Oh,Lord we praise you、大切な人を唄って終わりました。
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